ReqLiteプライバシーポリシー

ReqLite Legal

プライバシーポリシー

利用条件、個人情報の扱い、法定開示情報を公開しています。運用や契約判断の前にここを確認してください。

最終更新日:2026年4月21日

適用範囲

本プライバシーポリシーは、ReqLite(以下「当サービス」)における、 ユーザー情報の取得、利用、保存、外部送信、削除およびお問い合わせ対応の方針を定めるものです。 当サービスのWebアプリ、ログイン、課金、AI生成、履歴保存、テンプレート保存、法務ページ、 およびこれらに付随するサポート対応に適用されます。

取得する情報

当サービスは、以下の情報を取得することがあります。

アカウント情報・認証情報

  • 表示名
  • メールアドレス
  • プロフィール画像URL
  • 認証プロバイダ(Google / GitHub)の識別情報

サービス利用時にユーザーが入力・保存する情報

  • フォームに入力された依頼内容、既知要件、納期感、利用ユーザー区分等のテキスト
  • AI生成によって出力された要件整理シート
  • 保存した案件、履歴、テンプレート、案件管理情報
  • 生成実行、保存、複製、課金操作、退会操作などのサービス利用履歴

課金・契約に関する情報

  • Stripe上の顧客ID、サブスクリプションID、契約状態、契約期間、支払い結果
  • 請求関連メールの送信状態
  • クレジットカード情報その他の決済情報はStripeが管理し、当サービスは保持しません

ブラウザ上に保存される情報

  • ログイン状態維持のためのCookieまたはセッション情報
  • Freeプランのテンプレート保存データ
  • 作業中の一時データや画面状態に関するローカル保存情報

運用・保守のための技術情報

  • アクセス日時、リクエスト処理状況、エラー情報、障害調査用ログ
  • 不正利用防止やサーバー保護のために必要な通信情報

利用目的

取得した情報は、以下の目的で利用します。

  • ログイン認証、本人識別、アカウント管理のため
  • 要件整理シートの生成、履歴保存、テンプレート保存、案件管理機能の提供のため
  • Free / Pro プランの判定、課金管理、契約状態同期、請求関連通知のため
  • AI生成結果の改善、障害対応、品質向上のため
  • 不正利用、過剰アクセス、規約違反の検知および防止のため
  • 重要なお知らせ、課金関連通知、サポート対応のため
  • 法令対応、紛争対応、権利保護のため

AI処理に関する事項

当サービスは、要件整理シートの生成のために外部AI APIを利用しています。 ユーザーが入力した依頼内容、既知要件、文脈情報、生成に必要な指示文は、 AI処理のために外部AI事業者へ送信される場合があります。

  • 当サービスでは Anthropic を優先し、必要に応じて OpenAI を利用します
  • AI生成が失敗した場合は、当サービス内で代替出力を返すことがあります
  • 入力内容に機密情報、個人情報、未公開情報を必要以上に含めないでください
  • AI出力は補助結果であり、法務・契約・見積・業務判断はユーザーご自身で確認してください

外部サービス・委託先の利用

当サービスは、以下の外部サービスを利用しています。各サービスの取り扱いについては、各事業者のポリシーもご確認ください。

Supabase

認証、データ保存、アカウント情報、履歴、購読情報等の管理に利用しています。

Stripe

有料プランの決済、請求、サブスクリプション管理に利用しています。クレジットカード情報はStripeが管理し、当サービスのサーバーには保存されません。

Google / GitHub(OAuth)

アカウント認証に利用しています。認証に必要な最小限の情報のみを取得します。

Anthropic / OpenAI

要件整理シートの生成および生成品質補助のために利用しています。

Resend

請求失敗、解約受付、プラン変更完了などのメール通知送信に利用することがあります。

Azure

当サービスのホスティング、運用、障害対応、監視基盤として利用しています。

第三者提供

当サービスは、以下の場合を除き、ユーザーの情報を第三者に提供しません。

  • ユーザーご本人の同意がある場合
  • 法令に基づく開示が必要な場合
  • 人の生命・身体・財産の保護のために必要な場合
  • 決済、認証、AI処理、メール通知、クラウド運用等の業務委託先に提供する場合

保存期間・削除

当サービスは、利用中のアカウント情報、生成履歴、保存データ、購読情報を、 サービス提供に必要な期間保持します。

  • アカウントを削除した場合、当サービスは認証アカウント、生成履歴、購読関連情報等の削除または利用停止を順次行います
  • 法令対応、決済照合、不正利用防止、障害調査のために必要な記録は、削除後もしばらく保持する場合があります
  • Freeプランのテンプレート等、ユーザーのブラウザに保存されたデータは、ユーザー自身のブラウザ操作により削除される場合があります

安全管理措置

当サービスは、取得した情報の漏洩、滅失、毀損および不正アクセスを防止するため、 通信の暗号化、アクセス制御、認証管理、権限分離、障害ログの監視などの措置を講じます。

ただし、インターネット通信および外部サービス連携を含む性質上、 完全な安全性を保証するものではありません。

Cookie・ローカルストレージ等

当サービスは、ログイン状態の維持、セッション管理、画面の継続利用、Freeプランのテンプレート保存のために、 Cookie、ローカルストレージその他ブラウザ保存機能を利用します。

  • Cookieを無効化すると、ログインや一部機能が正常に動作しない場合があります
  • ブラウザの保存データを削除すると、ローカルに保存されたテンプレート等が失われる場合があります
  • 現時点で、広告配信のための第三者Cookieを主要目的として利用していません

国外事業者の利用

当サービスは、国外に所在する事業者が提供する認証、AI、決済、メール、クラウドサービスを利用することがあります。 これに伴い、ユーザー情報が国外で取り扱われる場合があります。

当サービスは、提供目的に必要な範囲でのみこれらの事業者を利用し、 過剰な情報送信を避けるよう努めます。

ユーザーの権利

ユーザーは、ご自身の情報について、法令に基づき以下を求めることができます。

  • 保有情報の開示
  • 訂正、追加、削除
  • 利用停止または消去
  • アカウント削除

アカウント削除は設定画面から行えます。 OAuth認証元に登録されているプロフィール情報の変更は、Google または GitHub 側で行ってください。 その他の請求はお問い合わせ窓口にて受け付け、必要に応じて本人確認のうえ対応します。

改定

当サービスは、法令改正、サービス内容の変更、運用上の必要に応じて本ポリシーを改定することがあります。 重要な変更を行う場合は、サービス上の表示その他適切な方法で周知します。

お問い合わせ

本プライバシーポリシーまたは情報の取り扱いに関するお問い合わせは、 設定画面の法務リンクまたはメール(reqlite.support@indexaxial.com)までご連絡ください。